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トライオートETF TQQQ(ナスダック100トリプル)は なぜ2分割なんだろう?

2021年1月21日の取引時間から、TQQQが2分割されることが発表になりました。

 

180以上を推移して、190を超える勢いがあるのに分割は、2分割。

 

これってどういうこと?と疑問に思いました。
だって、単純に考えたら3分割、4分割でも大丈夫そうな勢いにみえませんか?

 

前回の2018年の分割のときは、3分割だったようなんですよね。

*ここから、私が勝手に思っていることを書いています。


TQQQが分割される日は1月21日。
2021年1月20日は、バイデンさんの大統領就任の日。

先日の上院の選挙で民主党が勝利してトリプルブルーになることも決まりましたよね。


これで、長期金利の上昇。

https://fund.smbc.co.jp/smbc/qsearch.exe?F=mkt_bond_detail&KEY1=BUSG.10Y/USGTからお借りしました。

 

 

金利上昇を受けて、ナスダック市場に影響が出る?
下落や暴落の可能性???

 

ナスダック市場が、下落や暴落の可能性があるから、または、2020年のように、そこまで上昇しない?
だから、分割は2分割になった??

なんか、こんな風に勝手に思うのですが・・・。

 

 

でも。。。

金融緩和でお金ジャブジャブなのは変わらないだろうし。
お金ジャブジャブなら、株は上がり続ける?

 

でも、これが実体経済を伴わないバブルなら崩壊する日も来ちゃいますよね。
米国株、どうなるんでしょうね。

 

 

私は、YENZOさんのYouTubeをよく視聴しています。
これは、自動売買をはじめて、経済とか相場に興味が出たから。

いろいろ自分でも考えられるようになりたいな。

 

金利が上昇すると何が困るの?

 

47’45あたりから
金利が1.5くらいになると、株が保たない。下落かも???って話されてますね。

 

 

 

こんなTwitterも見かけました。
ナスダックの暴落が来るって予測してる方多いのですね。

 

 

この潮目っていつだろう?とも思いますが
個人的には、バイデンさん就任後の100日後とかからが危険信号?って思っています。

就任後、100日は政策を見るっていう意味でも、米国は、世論とかマスコミとかうるさくないイメージ。

日本の菅さんは、就任直後から叩かれてますけど・・・。笑

 

ハネムーンが終わる100日超える辺りから、政策とかあーだこーだが始まりそう。

 

 

トライオートETFで、TQQQを選んでナスダックの暴落が来たとしても、ロスカットに耐えれるように0ドルまでの下落に耐えれるように資金管理しておけば暴落後にもつポジションって、上がっていくポジションですよね。

 

そう思えば、自動売買においては暴落ってあったほうがいいのかも。

 

とくに、トライオートETFでは資金管理キッチリでいきたいと思います。

 

 

 

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