香港の証券で積立をしている方
ITAをされている方、多いんじゃないかと思います
証券を立てて
「受益者の設定をしてください」と
言われているかと
今回、25年ずっとそばにいてくれたパートナーが旅立ちまして
死亡給付金の申請をしました
私は、死亡時の受益者として指定されていましたが
現在は配偶者ではなく
元配偶者という立場
実際に、どんな手続きだったか
残しておきたいと思います
受益者の設定はしているけど
どんな手続きなのか知らない方も多いと思うので
(受益者に設定されていた私も、こんな受け取りが発生すると思っておらず・・・
手続きの流れは知らなかったので)
まずは、IFAに連絡
引き落としも止めなくてはと思い
比較的すぐに
私から、IFAに連絡を入れました
その時の返信は
すぐにでも、必要書類を調べてご連絡しますって感じでした
が、
私は、気持ちが落ち着いてから申請したかったこともあり
「ゆっくりで大丈夫です」と返信をいれ
しばらく待ってもらいました
申請に必要な書類
2026年1月時点の死亡給付金申請に必要な書類はこちらでした
(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード)・
(例:公共料金請求書、金融機関明細書)
・戸籍謄本
この2点が私に揃えられるのか?という問題もありましたが
ご遺族とやりとりすることができ、共有してもらえました
正直、私のような立場(元配偶者)だったり、
ご遺族から見て第三者的な立場の方にも、提出するのにハードルが高いものだと思います
戸籍謄本もコピーOKでしたが
ITAの場合は、戸籍謄本の原本が必要でした
こういったことを踏まえて、受益者の設定をされた方がいいと思います
また、死亡給付金申請には
税込198,000円(公証実費込)の手数料の振込も必要でした
(2026年1月時点)
これらの書類は、スキャンでメール添付での提出ではなく
郵送での提出でした
書類提出その後
郵送で書類を提出後
7営業日後くらいに、ITAへの提出する書類を作成しましたと連絡があり
その書類に、私のサインを入れて
スキャンしてメール添付で提出
死亡給付金の受取り
私は、香港HSBCの口座で受け取りにしています
サインを入れて返送後
受け取りしたら、更新しますね
(私の申請した証券は、SP500に連動しているものだったので)
参考の金額は申請時にも聞くことはできますが
確定の金額ではありません
相続税の確定のために
また、
今回、相続税関係の書類作成のために
死亡日の評価額が必要とご遺族からリクエストがあり
そちらを出してもらうこともお願いしました
IFAが素早く対応してくれて、その日中に死亡日の評価額も出してもらうことができました
死亡給付金申請をしてみて
手続きは、提出書類を揃えたら
こちらがどんな気持ちであろうと
たんたんと進んでいきます
私的には、
IFAからのメールタイトルが「死亡給付金申請について」のような感じで
メールが届くたびに「死亡」が目に入り
メンタルをえぐられました
それから、何回も死体検案書を扱う機会があり・・・
これもね、メンタルをえぐられました
訃報が入った来た直後も辛かったですけど
こういった申請をスタートしてからの1ヶ月間くらい
気持ちの揺れがあり、メンタル的にしんどかったです
心身がちぐはぐというか・・・





















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